どんなトリートメントを使うと髪を美しくできる?

トリートメントって危険なの?

シャンプー・リンス・コンディショナー・トリートメント。
どれも薬品で作られたものばかりです。
市場に出回っているものばかりなので、それほど心配しなければいけない成分が入っているものではないと思いますが、気になりますよね。なので、調べてみました。

 

洗髪に潜む危険

調べてみると、とても残念ではありますがドラッグストアなどで安価で売られているもの、CMもよくやっている有名なメーカーのものなど、ほとんどの商品が全く安全とは言い切れません。
かといって、「この製品は安全です」と言い切れるものも存在しないのが現状です。
トリートメントに限らず、シャンプー・コンディショナーにも危険成分は少なからず配合されています。
「危険成分が入っているから、使いたくない」と思う方もいらっしゃると思いますが、果たして使わずに生活していけるのでしょうか・・・。
よっぽど肌が弱くない限り、今の便利な世の中で、あなたはそんな不便なことをしようと思いますか?
私だったら、しないと思います。

 

トリートメントとうまく付き合っていこう

だったら、トリートメントのメリット・デメリットを理解し、正しく使っていけばいいのです。
洗髪製品に限らず、サプリメントや化粧品にもメリット・デメリットはあります。
生きていくのに必要なものなら、デメリットがあってもそれを受け入れなくてはいけません。
そのデメリットが「死にかかわる成分」だったり「発がん成分」だとすれば、まず発売の許可が下りていないと思います。
なので、そこまで心配しなくても大丈夫でしょう。
では、トリートメントのメリット・デメリットをまとめてみましょう。
メリットは、「髪の内部まで成分が浸透し、痛んだ髪を艶のある健康な髪に導いてくれる」こと。
デメリットは「シリコンが頭皮につくと、毛穴をふさいでしまい呼吸ができなくなり、頭皮が死んでしまう」「頭皮が死んでしまうと健康な髪が生えてこない」です。
しかしこのデメリットは、トリートメントを正しく使うことにより防ぐことができます。
「トリートメントは髪のみにつける」「洗い残しがないようにしっかりすすぐ」「説明書きに使う頻度の記述があればそれを守る」この3点をしっかり守ればいいのです。
髪にとっての危険成分というよりも、頭皮にとっての危険成分ということになりますね。
もし頭皮にも栄養を与えたいという時は、トリートメントを頭皮につけるのではなくアミノ酸シャンプーを使ってみてください。
しかしアミノ酸シャンプーは髪に優しいと思われがちですが、成分によっては安価で大量に売られているシャンプーとなんら変わらない事もありますので、面倒ですがしっかり裏の成分表示も確認するようにしましょう。